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ダイエットの敵? 味方? 意外と危険な0キロカロリー食品

2019/07/06
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「0キロカロリーが与える身体への影響」

 

「夏も近いし海・プールのシーズンに向けて身体を鍛えなきゃ!」体型や肌が気になる時期になってきました!食生活を気にしている方もいらっしゃると思います。

 

そんな時に助けになるのが「0キロカロリー食品」カロリー0なのにしっかりと味が付いていて美味しく食べられますし、食事制限中で甘いスイーツが摂取出来ない時には救世主のような存在です。いくら食べてもカロリーは0で済むと思いがちですがこの「0キロカロリー食品」本当に0キロカロリーではないんです。

 

日本の食品栄養表示のルールで

・100mlあたり0〜5Kcal未満の食品は「ゼロ・ノン・無」等の表示

・100mlあたり20Kcal未満の食品は「低カロリー・控えめ・オフ」等の表示

上記のカロリーで表示する決まりがあります。

 

ということは、、

 

1リットルで0Kcalと表示されているものでも、50Kcal未満なら「0キロカロリー」・200Kcal未満なら「低カロリー・カロリーオフ」の表示が出来てしまいます。。

「0キロカロリー・カロリーオフ」だからといってたくさん摂取してしまうと、実は普段の間食よりカロリーを摂取していることもあるかもしれません。

 

「じゃあなんでカロリーが少ないのにあんなに味がするの??」

そう思う方もいらっしゃると思います。カロリーが少ない食べものには「人工甘味料」が使われていて、普段料理で使う砂糖の主成分の「ショ糖」に比べ数百倍〜数千倍の甘さを出すため、少ないカロリーでも甘いと感じさせることが出来てしまいます。一見「少ない量で甘く感じられるなら良いじゃん!」と思いがちですが、実は人工甘味料には大きなリスクがあります。

 

人工甘味料が身体に与える影響は数多く存在します!

 

まず人工甘味料により甘いと感じさせる事で通常より太りやすくなるリスクがあります。。

血糖値を下げる効果のあるホルモン「インスリン」は甘い消化物に反応しやすいため、人工甘味料を摂取してしまうと過剰に分泌し、空腹を助長してしまいます。

 

次に人工甘味料の甘さに慣れすぎることによって、普段の食事に満足出来なくなりストレスをかけてしまうことです。

人工甘味料はとても少ない量で砂糖の主成分「ショ糖」の数百倍〜数千倍の甘さを発揮します。この甘さに慣れてしまうことで普段の食事で味の濃さに満足できない状態になってしまいます。そこからストレスがかかり、ふだんより味の濃い偏った食事を食べ続けてしまうことで肌が荒れる原因を促進してしまったり、身体の不調を招いてしまうことにつながってしまいます。。

 

 

普段の食事と同様で、過剰な摂取は身体の機能を崩す原因にもなりますし、美肌のきっかけを阻害してしまうこともあります。

 

美肌が出来るメカニズムとしては、新しい肌が体内から形成されて新鮮な皮膚が体表にあらわれる事で綺麗な肌が始めて体表にあらわれます。

ですが、不規則な食事や睡眠・運動不足を続けてしまうことで、新しく体表に出る皮膚が初めから荒れてしまったり、血色の悪い皮膚が深くにできてしまうことで透明感のない肌になってしまったりと、肌に対して悪循環を作り出してしまう原因になってしまいます。

 

美肌・理想の体型を目指すためにも「0キロカロリー・カロリーオフ」の食品には充分注意して食事をとるようにしましょう!食事だけでなく運動をすることも大切です。運動をすることで代謝を更新し食欲を増進させ、身体が不足している栄養分を摂取しようとするので、出来る運動も少しずつ始めるようにしましょう!

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