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ターンオーバーを整えよう!

2019/04/26
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細胞は日々生まれ変わっています。

生物は生きている以上、常に新しい自分に変化しているのです。

面白いですね~

せっかく新しく変化しているなら、変化する前よりもっといい状態になりたいものですね。もちろん、お肌も★

 

ということで、今回は『お肌の生まれ変わり』についてのお話です。

 

●『お肌の生まれ変わり』=『ターンオーバー』

細胞の生まれ変わるメカニズムのことを「ターンオーバー」と言います。

若々しい健康的な肌を保つためには、非常に大切なサイクル。

きちんとターンオーバーをすることで、肌内部の天然保湿成分が作られます。

表皮の1番外側にある角質層は、表皮細胞がぎっしりと積み重なっています。表皮細胞は、細胞分裂によって絶えず生まれ変わり、古い細胞は次々と体外に剥がれ落ちて排出されます。

表皮細胞は、表面から角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4つの層で構成されています。表皮の最も内側の基底層で生まれた表皮細胞は、角質層に向かって徐々に変化をしながら押し上げられ、約14日間角質層にとどまった後、垢やフケとなって体外に排出されます。

 

●ターンオーバーは約28日

個人差はもちろんありますが、ターンオーバーは平均28日と言われています。

ただし、もともと30日の人もいれば、35日周期の人もいます。生理周期のように測る対象のものがないのではっきりと何日とは分かりづらいですが、ターンオーバーは早過ぎても遅過ぎても良くないので、しっかりと正常に維持することが大切です。

 

●虫刺されの跡が消えにくく、色素沈着を起こす理由

乾燥や摩擦、紫外線、怪我などで肌が傷ついたり、加齢や睡眠不足によってそのサイクルが早まったり遅れたりすることがあります。

肌は傷つくと、傷ついた細胞を早く外に出そうとターンオーバーが早くなることがあります。逆に傷ついたことでその部分の肌が厚くなって、ターンオーバーが遅くなることもあります。紫外線が当たることで角質が厚くなってしまったり、摩擦によってそこに細かい炎症が起きてしまってターンオーバーが乱れることもあります。睡眠不足も正常なターンオーバーを阻害し、それが肌の急激な老化につながることも!

規則正しい睡眠を心がけましょうね★

 

●ターンオーバーを余計に長くしないために

年齢を重ねると、代謝が落ちます。それと同時に、ターンオーバーも長くなっていきます。傷の治りが遅くなったというのは、ターンオーバーが長くなった証拠。

日頃からしっかりお手入れをしておけば、たとえターンオーバーが長くなったとしても健康的なお肌は保つことができます!

 

いかがでしょう?

お肌を長く綺麗に保つためにも、新しく生まれてくるお肌がいい状態で表に出てきてくれるように日々の生活習慣や良質な睡眠時間の確保など、基本的なことをしっかり行なっていきましょうね♫

 

まろんのエステでは、異常を起こしたターンオーバーを正常に戻す働きを促してくれる『美容鍼』と『ハイパーナイフ・フェイシャル』のメニューをご用意しております。日頃のケアはもちろんのこと、プラスαでより綺麗なお肌になるためのお助けメニューがありますので、ご興味ある方はぜひ一度体験していただければと思います。

羽村のエステならまろんのエステ