BLOG

それ、糖分の取り過ぎが原因かも!

2019/04/06
ロゴ

みなさん。甘いもの好きですか~?

はーい。

私も大好きです★

 

甘いものはとっても美味しいからずっと食べていたくなりますね。

でも、あんまりパクパク食べていてしまうと気がついた時には体重計に乗れなーいって状態になってしまいます!

気を付けなければ。。。

 

しかし、体重だけに留まらずに、その他の兆候も出てきてしまう可能性があるんです。

そこで今回は、糖分を摂りすぎることで出てくる兆候を7つご紹介します。

 

①免疫機能の低下

皆さん、善玉菌はご存知ですか?ヨーグルトなどの売り文句に「善玉菌を増やす」などと記載されているのを見たことがあるでしょう。善玉菌は腸内の有益なバクテリアの一つなんです。そして、免疫システムの70%は腸内にあり、善玉菌などのバクテリアによって支えられています。そして、そのバランスが大事です。

しかし、糖分の多い食生活をしていると不必要なバクテリアや酵母菌の餌になってしまい、結果免疫機構に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

②エネルギー値の低下

糖分を摂ると、膵臓からインスリンが放たれて、血糖値を下げようとします。これは、エネルギーが一気にみなぎると感じてしまいます。そして、これがいったん行われてしまうと、体はそのサイクルをまた繰り返そうとして更に多くの糖分を必要とします。結果、体はエネルギーが低下したと感じてしまい、どんどん糖分を欲するようになります。悪循環になり、血糖値の高低差が激しくなり体の負担になってしまいます。

 

③いつも何かを食べたくなる

実は甘いものには中毒性があります。すぐに欲求を満たしてくれるので、いくらでも食べたくなってしまいますね。

糖分を多く含む食品は、中毒性のある薬に似たドーパミンを出し、脳のご褒美経路を活性化させてしまうのです。

 

④老化を早める

糖分を必要以上に摂ってしまうと、肌のタンパク質やコラーゲン・エラスチンなどにダメージを与えてしまい、シワを増やし、老化を早めてしまいます。

また、それ以外にも女性ホルモンのバランスを崩しやすくさせたり、顎ラインにニキビができやすくなります。腸内環境もアンバランスになるため、肌に湿疹が出来やすくもなります。

 

⑤原因不明の膨満感

腸内の悪玉菌や酵母菌は腸内で消化されない食べ物を発酵させて、ガスを発生させます。悪玉菌は特に糖分が大好き。

ガスが異常に発生してしまうと、食後のお腹の痛みや、不快な膨満感がでたり、お腹が鳴るようになってしまいます。

 

⑥体重増加

グルコース(=糖)は、体を動かすために必要な主なエネルギー源。

でも、エネルギーとしてすぐに使わなければ、余った分は肝臓や筋肉・お腹周りの脂肪として蓄えられてしまいます。

狩猟民族時代では有効活用されていたこの機能も、食糧難もなく豊かになった現在においては不必要な機能として残ってしまっているのです。

 

⑦不眠症

夜、寝る前にちょこっとだけお菓子食べたいなぁ~って、思ったことは誰しもあるはず。あとは寝るだけしかない夜は、本来なら体を休めるべき時間なのに、甘いものを食べてしまったせいで一気にエネルギーが高まってしまいます。

セロトニン(別名=幸せホルモン)の多くは腸内で製造されます。セロトニンは良質な睡眠に導くために必要なホルモンである、メラトニンの製造に不可欠です。なので、睡眠に問題を抱えている人は、日頃から糖分の摂取を控えるようにして腸に優しい生活をしてあげましょう。

 

いかがでしょう?

甘いもの大好きな人も、多少は控えてみようという気持ちになったのではないでしょうか?しかし、あまりに極端に控えてしまって逆にストレスが溜まってしまうようだと、体にも良くないので、たまにのご褒美には食べても罪悪感を覚えないでくださいね。

糖分を上手に摂って、健康な体になりましょう★

 

もうすでに摂り過ぎちゃって素晴らしいボディになっちゃってるよ~(T ^ T)という方は、ぜひ一度ハイパーナイフをお試しくださいね~!

羽村市のエステならまろんのエステ