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美容鍼のデメリットって何かあるの?

2019/03/13
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「美容鍼ってやってみたいけどなんだか怖い・・・」 「美容鍼ってなにか悪いことが起こることもあるの?」 という方のために今日は美容鍼のデメリットと言える部分についてお話ししていこうと思います。

こういうことが起こることがあるかもしれない、ということを知っておくといざ起きた時にも過剰な不安を抱かずにいられますし、適切な対応ができると思います。 まだ美容鍼を試す勇気が湧かないという方も正しく知ることで不安を拭えるかもしれませんよ。

 

まず美容鍼では以下のようなことが起こることがあります。

・眠気

・だるさ

・かゆみ

・吹き出物 etc.

これらは全て美容鍼による「好転反応」と呼ばれる体の反応です。

好転反応とは鍼を刺したことによって起きうる体の反応で、だるさを例えに出すと、顔の筋肉などに溜まった老廃物などが鍼を刺したことにより血流が流れ、体に老廃物が流されて起こります。 吹き出物などもターンオーバーが促進され、皮膚の中に潜んでいた老廃物が表面に出てくることで起こります。 ほかの反応も美容鍼の鍼により血流が良くなったり、体の中の老廃物が排出されるまでの間で体の表面に出てきたりと、気になる症状が良くなる過程での副作用のようなものが「好転反応」と呼ばれているのです。

逆に言えばこの好転反応は体が鍼にしっかりと反応している証拠でもありますので、しっかりと対処さえしておけば完全な悪者というわけでもないです。 具体的にあげると水分を多めに取ったり、長湯を避けたりする事で対処が可能となります。 もし美容鍼を受けた後に反応が出てきてしまっても、基本的には数時間から1日程度で収まることがほとんどなので、美容鍼を受けた後の予定を調整しておくと尚いいかもしれませんね。

 

もう一つ美容鍼をやる上で気にしないといけないのが出血・内出血です。

顔には無数の毛細血管が走っています。 美容鍼の施術ではもちろん皮膚の表面から見える血管は避けて刺しますが、全ての毛細血管が見えるわけではないので鍼先でそれを傷つけてしまうことがあります。 そうすると、出血・内出血が起こってしまうことがあるのです。 特にない出血は1週間から10日でほとんどのものが消えますが、その間に内出血があると気になる用事は入れない方が無難かもしれません。 もし用事があるけど内出血が出てしまったという時にはファンデーションなどで隠すのがオススメです。

この内出血は残ってしまうということはありませんのでそこはご安心くださいね。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

なかなか不安が拭えなくて、という方も怖いことを知っている方が手が出しやすいかと思います。 初めての方には最初に説明もしっかりとしていくので是非一度お試しくださいね。

 

 

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